設定する
電話に ShowCards をインストールすると、腕時計アプリも一緒に入ります。Apple Watch では Watch アプリから、Wear OS では電話アプリと並んでインストールされます。2 つがペアリングされると、カードは自動的に腕時計に表示されます。
仕組み
処理は電話が行います。電話が各バーコードを描画し、完成した画像を腕時計に送るため、腕時計がカード番号やキーを保持することはありません。機密情報が手首に保存されることはなく、電話が手元になくてもカードは使えるままです。
文字盤にカードを置く
ShowCards のコンプリケーションを文字盤に追加すると、よく使うカードがそこに表示され、ワンタップで開けます。これはスキャンできるバーコードではなくショートカットです:タップすると Watch アプリでカードが開き、スキャナーの準備が整います。Apple Watch では文字盤を編集してコンプリケーションの枠に ShowCards を選び、Wear OS では文字盤のコンプリケーション設定から追加します。
レジで
腕時計で ShowCards を開き、必要なカードをタップして、手首をスキャナーの下にかざします。小さな時計の画面が店員のスキャナーで読みづらい場合でも、電話が常に確実なフォールバックになります。