パスを作成
カードを開いて、共有メニューを開きます。iPhoneでは「Apple Walletに追加」を、Androidでは「Google Walletに追加」を選択します。パスに名前を付けて確定すると、そのままスマートフォンのウォレットに追加されます。
カード番号は保護されたまま
iPhoneでは、カード番号が端末の外に出ることはありません。ShowCardsが取得するのはパスの署名のみで、番号自体を取得することはありません。Androidでは、パスの作成と署名のためにカードの詳細情報が一度だけShowCardsに送信されますが、その後は保存されません。
どのバーコードが引き継がれるか
ほとんどのバーコード形式は、スキャン可能なコードとしてそのまま引き継がれます。一部の古い1D形式はスマートフォン標準のウォレットに対応していないため、その場合はパスに番号がテキストとして表示され、レジでスタッフに読み上げることでカードを利用できます。
自分のロゴを追加
iPhoneでは、パスに自分だけのロゴを設定できます。画像を貼り付ける、写真から選ぶ、またはShowCardsのマークをそのまま使うことができます。署名済みのパスに店舗のロゴを配置することは決してありません。